テクノロジーの裏側

毎日使う技術の裏側で何が起きているのかを、専門知識がなくても分かる言葉で。

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静的サイトの問い合わせフォームをGoogleフォームに直接送る

サーバーのないブログで問い合わせをどう受け取るか。埋め込みは7分でやめて、自作フォームからGoogleフォームへ直接POSTする形に。entry IDの取り方、送信成功を判定できない制約、質問を変えると静かに壊れる罠まで実装ごと書きます。

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記事ごとのOGP画像を自動生成する:文字をパスにして30枚作った

SNSでリンクを貼ると出る画像を、記事を書くたびに手で作るのはやめました。フォントをパスに変換してSVGを組み、PNGにするスクリプトの設計判断と、日本語の折り返しの禁則、末尾の文字が消える文字化けの正体まで、このブログの実物で記録します。

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日本語タグのURLをやめた理由:65個中50個が1記事だった

公開2日後にタグページを全部消しました。きっかけは%の列になるURLの見た目。調べるとGoogleは日本語URLを勧めていてSEOの理由は成立せず、数えて分かったのは65タグ中50タグが1記事という薄さでした。何を残し何を消したかの記録。

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個人ブログをCloudflareで公開するまでの2日間の記録

最初のコミットから一般公開まで23時間20分。つまずいたのはサイト本体ではなく「見せない・見せる」の切り替えと配信設定でした。PagesとWorkersの取り違え、公開43分前のドメイン取得、やり直すならの表まで、Git履歴から起こします。

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予約投稿が出なかった朝:静的サイトの公開日はビルドが決める

公開日を過ぎても記事が出ない。原因はAstroの完全静的な仕組みと、自動再ビルドのURLを入れ忘れた自分でした。8月10日の朝に2回押したデプロイ、日本時間9時の壁、いまも手動で凌いでいる現状を、コードと一緒に記録します。

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cloudflare.payとは:AIエージェントが財布を持つ日

AIエージェントが買い物をする時代に向けて、Cloudflareが「身元」と「財布」を発表しました。恒久IDのcloudflare.pay、上限つきウォレット、HTTP 402とステーブルコインという伏線まで、公式発表から読み解きます。

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AIと相性のいいサーバーの条件:AIに読まれ、AIが操作できる

サーバー選びに新しい軸が生まれています。AIクローラーの巡回はGooglebotの3割規模に達し、その大半はJavaScriptを実行しません。「AIに読まれやすいか」「AIが操作できるか」の2軸で、AI時代のサーバーの条件を深掘りします。

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静的サイトジェネレーターとは:このブログがAstroで動く理由

このブログはWordPressではなく、静的サイトジェネレーターのAstroで動いています。あらかじめ全ページのHTMLを作り置きする仕組みは、何がうれしくて何が苦手なのか。公式資料と自サイトの実例から、裏側を深掘りします。

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LLMとMCP:言葉しか出せないAIが外の世界とつながる仕組み

AIブームの裏で「MCP」という言葉を見かけるようになりました。文章の生成しかできないLLMが、ファイルを読み、予定を調べ、道具を使えるのはなぜか。AIのUSB-Cポートと呼ばれる共通規格MCPの誕生から業界標準化まで深掘りします。

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AIと相性のよいCMSはどれか:そもそもCMSは必要なのか

AIが記事を書く時代、CMS選びの基準は「編集画面」から「AIが読み書きしやすいか」へ。MarkdownとMCPという2つの鍵、WordPress・ヘッドレス・Gitベースの違い、CMS不要論まで、自サイトの実体験から考えます。

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AI時代にWordPressはどうなるのか:Webの4割の現在地

対話だけでサイトが生まれる時代、WordPressは過去のものになるのでしょうか。全Webサイトの41.2%という現在のシェアから、AI基盤を組み込んだWordPress 7.0、公式AIサイトビルダーまで、公式データから現在地を確かめます。

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AEOの効果はどう測る?AI検索時代の検証方法を組み立てる

AI検索に引用されるための施策(AEO)は、やりっぱなしになりがちです。効果はどう確かめればいいのか。クローラーのログ、AIへの質問テスト、参照元トラフィックという3つの経路に分け、公式資料と実測調査から検証方法を組み立てます。

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個人サイト運用で最初に入れておく無料サービス5選と使い分け

アクセス解析を入れて終わり、になりがちなサイト運用。実際には「来る前」「来てから」「速さ」「行動」「生死」で見る道具が違います。このブログに導入した無料サービス5つを、役割の違いと公式情報から整理します。

テクノロジーの裏側

AIでよく聞く「コンテキスト」とは何か:机の広さで理解する

AIツールで必ず出てくる「コンテキスト」の正体は、AIが応答時に参照できる情報の全体、いわば上限つきの作業机です。語源「織り合わせる」から、大きいほど良いとは限らないという研究、コンテキストエンジニアリングまで公式資料から深掘りします。

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GA4を入れたら最初にやる4つの設定:初期値のままが一番危ない

GA4は入れただけでは安心できません。データ保持は2か月と14か月の二択、自分のアクセスも混ざったまま。このブログの設定を例に、データ保持・内部トラフィック除外・拡張計測・Search Console連携の4つを公式ヘルプから整理します。